認知機能検査は怖くない! | ブレインケアクリニック | 新宿 四谷三丁目 心療内科 精神科 物忘れ うつ 不眠 認知症予防

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2016年05月17日

認知機能検査は怖くない!

「認知機能検査」とは

認知症予防は気になるものの、実際に脳の働きを調べる認知機能検査をお勧めすると、
「ボケが始まってると言われたら怖い」
「認知症と診断されたらどうしよう」
「どんな検査かわからないし、なんだか不安」
などなど、心配や不安、怖いという返答を多く頂きます。
数ある検査において、ブレインケアクリニックの認知機能検査は怖くありません!

長谷川式認知症スケール

長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)とは、長谷川和夫氏によって作成された簡易知能検査です。言語性知能を調べるもので、失語症、難聴などがある場合は測定が困難となります。認知症検査で行われる場合は10~15分を要し、点数方式で行い、点数によって認知症である可能性を判定します。日本国内ではよく行われています。

ミニメンタルステート検査(MMSE)

ミニメンタルステート検査(MMSE)とは、痴呆の診断用に米国で1975年、フォルスタインらが開発した質問セットです。30点満点の11の質問からなり、見当識、記憶力、計算力、言語的能力、図形的能力などをカバーしており、24点以上で正常と判断、10点未満では高度な知能低下、20点未満では中等度の知能低下と診断されます。長谷川式と並んで、多くの場所で行われています。

コグニトラックス

当院では、上記の長谷川式やMMSEのような認知症の検査ではなく、コグニトラックスという検査です。物忘れが気になるときに測定し、認知症かどうか調べるというよりは、定期的に受けることによって記憶力や認知機能の変化を見つけるために使われます。

「成人以降、脳は年々衰えていく」 一般的にはそのように思われているようですが、脳の機能は右肩下がりに衰えていくわけではなく、いろいろな要因で日々変動しています。例えば睡眠不足の日やお酒を飲んだ時などは、頭がぼんやりしてうまく働かないということは、みなさん一度は経験していると思います。それ以外にも、栄養不足や病気、ストレス、薬剤などでも認知機能の低下が起こることがありますが、通常それを自覚することはなかなか困難です。しかし、定期的に当院でコグニトラックスを受けていただければ、いつもと違う結果が出た時に、「何が原因なのか」調べることができ、脳の機能を回復する方法を見つけやすくなります。

コグニトラックスはだれでもできる簡単なゲームのような内容となっています。脳をいつも最高の状態に保つため、また、一人でも多くの方の認知症を予防したいので、怖がらずにチャレンジしてほしいと思います。

コグニトラックスの評価項目

■総合記憶力 ■言語記憶力 ■視覚記憶力 ■認知機能速度 ■反応時間 ■総合注意力
■認知柔軟性 ■処理速度 ■実行機能 ■社会的認知 ■論理思考
■持続的注意力 ■運動速度 ■ワーキングメモリー ■単純注意力

コグニトラックスの対象疾患

・加齢による健忘症 
・軽度認知障害 
・認知症 
・うつ病 
・ADHD など

認知機能検査が行えるブレインケアクリニックとは

2016年5月に新宿区の四谷三丁目駅近くに開院した、認知症発症予防を目的とした新しいカタチのアンチエイジングクリニックです。ブレインケアクリニックでは、認知機能検査だけでなく、日本初の方法で、認知症発症予防を目指す診療「ブレインケアプログラム」を行っております。(その他の診療内容はこちらから)新しい取り組みが、テレビや雑誌などで紹介頂くことが増えてきました。

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また、当クリニックでは、認知症やアンチエイジングの人数限定の無料セミナーなどを定期的に開催しております。情報は本サイトの他、Facebookページにて随時発信しております。Facebookページをいいね!して、お得なキャンペーン情報や、限定無料セミナーの情報をゲットしてください!

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