ブレインケアクリニック地域公開講座 第2回レポート | ブレインケアクリニック | 新宿 四谷三丁目 心療内科 精神科 物忘れ うつ 不眠 認知症予防

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2017年01月17日

ブレインケアクリニック地域公開講座 第2回レポート

  • 管理栄養士 大湊です。今日はブレインケアクリニック地域公開講座第2回でした。

今回は心身をつくる最も大切な栄養素のひとつ「たんぱく質」を学びました。

①たんぱく質とは

たんぱく質とは、肉や魚、卵、大豆製品などの食材にいちばん多く含まれる栄養素のことです。糖質制限食では、このたんぱく質をしっかりと召し上がっていただきます。なぜなら、このたんぱく質こそが心や骨、筋肉などを作ってくれる材料だからです。

②たんぱく質は寝たきり予防の主役!

たんぱく質は、身体を支える筋肉の材料となり、日々の生活を支えてくれています。しっかりと肉、魚、卵などを食べることで、寝たきりにならず、けがをしにくい身体、人生のその最期の日までご自身の足でしっかりと歩いていける身体を作ります。人生を生き切るためにたんぱく質は必要不可欠です。

③からだを作るたんぱく質を守るために

私たちは日々生きるために酸素を吸っています。このときに、たんぱく質を傷つけてしまう「活性酸素」もできてしまいます。この活性酸素からたんぱく質を守ってくれる栄養素とには、ビタミンC、ビタミンE、CoQ10などがあります。また、前回学んだ糖質をコントロールすることも、活性酸素からからだを守るひとつの手段ともなります。

④様々なアミノ酸

たんぱく質をいちばん小さくした単位をアミノ酸といいます。今回は、ストレス時に使われてしまう「グルタミン」を学びました。グルタミンは、栄養素を吸収する小腸が動くための重要なエネルギー源でもあります。グルタミンは動物性たんぱく質に多く含まれます。腸を整えて、よく噛み、しっかりとたんぱく質を召し上がりましょう。

 

 

  • ~管理栄養士 大湊の簡単朝の1品~

忙しい朝の時間のないときに、たんぱく源としてブレインケアクリニック処方のプロテインを用いることもあります。大豆が主成分で、メチオニンというとても重要なアミノ酸が加えられた、良質なプロテインです。これを味噌汁に加えたり、水で溶いたりしても美味しく食べれます。今朝は少し寝坊してしまったので、ヨーグルトを温めて、とても簡単な一品を食べてまいりました。忙しいが、しっかりと噛んで胃腸に動いてもらうために、ゴロゴロとミックスナッツをそのまま加えます。旬のりんご1/8個くらいを小さく角切りにしてちりばめると、よく噛むことも相まって甘みへの満足感が充足されると、患者様にも好評です。オメガ3のアマニ油も回しかけて、腹持ちをよくします。

<温プロテインヨーグルト>

無糖ヨーグルト100cc

ミックスナッツ(素焼き)適宜

リンゴ1/8個

クリニック処方プロテイン10g

アマニ油適量

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