ADHD(注意欠陥多動性障害)・アスペルガー症候群の治療まとめ | ブレインケアクリニック | 新宿 四谷三丁目 心療内科 精神科 物忘れ うつ 不眠 認知症予防

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2018年01月15日

ADHD(注意欠陥多動性障害)・アスペルガー症候群の治療まとめ

ADHD(注意欠陥多動性障害)・アスペルガー症候群の治療

 

いずれの発達障害も、原因はまだ完全に解明されていません。したがって根本的な治療は困難ですが、症状を改善させることは可能です。当院で実施できる治療をご紹介します。

ADHD(注意欠陥多動性障害)のみ

・薬物療法

脳の働きを調整する神経伝達物質の量を増やし、症状を改善します。

ストラテラ:脳内のノルアドレナリンの量を増やします。依存・乱用のリスクがほとんどありません。おもな副作用は、食欲不振や吐き気、腹痛などの胃腸症状、頭痛や眠気などです。

コンサータ:脳内のドパミンやノルアドレナリンを増やします。食欲減退や悪心、不眠、体重減少が主な副作用です。依存性もあることから登録された医師・薬局しか処方することができません。当院はコンサータを処方できる登録医療機関です。

 

ADHD・アスペルガー症候群共通

当院では脳の機能に悪影響を及ぼす要因を調べ、体質を改善して症状を改善する統合的なアプローチを行なっております。

・栄養療法(自費診療)

栄養解析と呼ばれる60項目以上におよぶ血液検査と尿検査によって栄養の不足を詳細に検討し、脳の機能を十分に引き出せるよう、食事の改善とサプリメントの使用によって積極的に栄養を補充する治療法です。オーソモレキュラー医学、分子矯正整合医学などとも呼ばれています。身体の細胞が入れ替わる3〜4ヶ月の期間で栄養解析を実施し、常に心身の状態が最良の状態に保てるようにサポートしていきます。

 

・腸内環境改善によるアプローチ(自費診療)

発達障害は腸管内の悪玉菌の増殖や粘膜の炎症などによって症状が悪化するケースがあることが知られています。当院では尿有機酸検査という尿検査により、腸内環境の乱れや神経伝達物質の産生量、ミトコンドリア機能などを調べ、その結果に基づいて、食事指導とサプリメントによって腸内環境の問題を改善する治療を行います。

 

・IgG(遅延型)アレルギーの改善によるアプローチ(自費診療)

喘息やじんましんなどのアレルギーはとは違い、アレルギー源を摂取してから少なくとも数時間立たないと症状が現れないアレルギーです。このアレルギーにより脳の働きが乱れ、発達障害の症状が悪化することがあります。当院での検査は少量の血液により、96種類の食物を一度に調べることが可能です。これにより、控えるべき食品が明らかになります。

上記検査の詳細につきましては検査のページも併せてご覧ください。

 

発達障害について相談できる機関の例

発達障害を支援する機関に相談することで、就労や生活上の問題についてなんらかの対応方法が見つかるかもしれません。当院ではおもに以下のような機関をご紹介しています。

・東京都発達障害者支援センター(通称:TOSCA)

東京都在住の発達障害のある本人とそのご家族、関係機関・施設からの発達障害に関る様々な相談に対応しています。また、地域の関係機関へ繋ぐ役割を担っています。

ホームページ

・発達障がい支援センター

発達障害の症状があっても社会的場面に適応できるように、他者の行動の良い部分をモデルにし、社会に適応していくスキルを身に付けることができるスキルトレーニングを受けることができます。オンラインの受講も可能です。

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・一般社団法人リエンゲージメント(就労移行支援)

精神疾患(精神障害)により休職となった方へ、リワーク(復職・再就職支援)を提供しています。病気・症状の回復から改善、心の体質改善(心理的な知識、技術の習得)、再就職に必要なノウハウの提供などを行っています。

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クリニック概要

ブレインケアクリニック

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