ビタミンBについて | ブレインケアクリニック | 新宿 四谷三丁目 心療内科 精神科 物忘れ うつ 不眠 認知症予防

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2018年02月6日

ビタミンBについて

ビタミンB群の作用

疲れやすい方、甘い物・ご飯や麺が好きな方、ストレスが多い方はもしかするとビタミンB群不足かもしれません。

ビタミンB群は、うつ状態の改善・予防、認知症の予防、お子様の脳の発達と学習の効率アップなどに欠かせない栄養素です。

ビタミンB群には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン(B3)、パントテン酸、葉酸、ビオチンの8種類あります。これらは単独ではなく、複合的に作用するのが特徴です。よって、単独で摂るのではなく、まとめて摂るのが理想的ですが、必要量を食べ物だけから摂取しようと思うと大量の食事をしないといけません。すると、今度はカロリーの摂りすぎ等の問題が出てくることがあります。また、食欲がなかったり、胃もたれや下痢など胃腸症状があるときは、食事の摂取そのものが難しい場合もあります。このようなときはサプリメントをうまく利用すると良いでしょう。

当院では、高品質・高容量の医療機関向けサプリメントを取り揃えておりますので、ご利用ください。

ビタミンB群のもっとも重要な働きは、神経伝達物質の合成に深くかかわっていることです。特にビタミンB6は、うつ病やうつ状態に大きく影響しているGABAやドーパミン、セロトニンに作り替えられる過程で、なくてはならない栄養素です。不足すると、うつ状態になったり、睡眠障害が起きたりします。

また、現代は、潜在的なビタミンB1の欠乏症が増えています。その原因は、調理加工や精製で食材のビタミンB1が失われる上に、清涼飲料水や糖質の多い食品(ジャンクフード)の摂取で需要が増大していることにあります。ビタミンB1が不足すると、疲れが取れない、何となくだるい、イライラする、集中できないなどの症状が現れます。

毎日の食事からでは不足しがちなビタミンB群ですが、当院で取り扱っているサプリメントはNB comp Aというもので、ビタミンB群が複合的に摂取できます。ビタミンB群は水に溶けるため、必要量が摂れると尿中に排出されます。

 

当院で扱うビタミンB群サプリメントの栄養含有量

以下はNB comp A(ビタミンB群サプリメント)の一粒当たりの成分です。

 

ビタミンB1・・・・・・・・25mg

ビタミンB2・・・・・・・・25mg

ビタミンB6・・・・・・・・25mg

ビタミンB12・・・・・・・40μg

ナイアシンアミド・・・・・25mg

パントテン酸カルシウム・・25mg

葉酸・・・・・・・・・・・300μg

ビオチン・・・・・・・・・25μg

イノシトール・・・・・・・70mg

L-カルニチン・・・・・・・25mg

ベタイン・・・・・・・・・25mg

精製白子・・・・・・・・・15mg

ビタミンB群不足の症状

疲れやすい、寝ても疲れが取れない、よく夢を見る、夜中に目が覚める、音や光に敏感である、日中あるいは夕方に眠くなる、集中力が続かない、イライラする、首・肩・腰のこりがなかなか治らない、口内炎、口角炎ができやすい、アルコールを飲む、ピルを飲んでいる、糖尿病が心配である、抗生物質をよく服用する、肉をあまり食べない、甘いものや淡水化靴をよく摂る、抑うつ症状がある、肌荒れが気になる、貧血と言われたことがある、皮膚のトラブルが多い、などの症状のうち4つ以上があてはまったらビタミンB群不足かもしれません。

このような症状があてはまった場合、お気軽に当院へご相談ください。

 

 

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ブレインケアクリニック

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