うつと栄養のお話 その1 | ブレインケアクリニック | 新宿 四谷三丁目 心療内科 精神科 物忘れ うつ 不眠 認知症予防

丸ノ内線「四谷三丁目」駅 徒歩2分

新宿区左門町13番地 磯辺ビル2階

TEL 03-3551-3386

ご予約はこちら

お問合せはこちら

ご予約当日のご来院も可能です

toggle navigationMENU

2018年03月5日

うつと栄養のお話 その1

「うつ」の人の食べ方

「うつ」の人の食べ方には、多くの人で共通点があります。

 

  • 食べない・・・・・カロリーを気にして食事を控えすぎ、栄養不足に陥っている
  • 糖質依存・・・・・米、パン、麺類、甘いお菓子などの糖質をたくさん食べている
  • ドカ食い・・・・・ストレス解消に大食いしたり、食事の回数や時間帯が定まらず、食いだめしたりしている
  • 単品食い・・・・・野菜だけ、果物だけなど、特定の食品に偏りすぎている

 

思い当たる人は食生活を見直してみてはどうでしょうか。

 

 

☆心を作る脳のメカニズム

実は心のありようや感情の起伏は脳が作っています。

脳には膨大な数の神経細胞があり、神経伝達物質を介して情報伝達が行われています。その時々の心の状態や感情をつくり出すのもその中の神経細胞なのです。

担い手はそれぞれに違う働きをする興奮系、抑制系、調整系の神経細胞です。それぞれの系列の神経細胞から、神経伝達物質が適切に分泌されてバランスが取れていると、心も感情も安定した状態です。ところが、神経伝達物質のバランスが崩れると、安定が失われます。悲しみや怒り、イライラや不安などの感情が湧き上がってきます。うつなどに伴うそれらの感情は、脳のなかで神経伝達物質のバランスが崩れることで起きている、と言っていいでしょう。

 

次回は3つの神経伝達物質の働きについてお話します。

プッシュ通知を

クリニック概要

ブレインケアクリニック

  • 心療内科・精神科・内科
  • 〒160-0017 東京都新宿区左門町13番地
    磯辺ビル2階
  • 03-3351-3386
△金曜日午後の診療時間は、18時まで
休診日:水曜・土曜・日曜・祝日
診療時間
10:00 - 13:00
15:00 - 19:00
アクセス
丸の内線「四谷三丁目」駅 徒歩2分
JR中央・総武線「信濃町」駅 徒歩8分
都営新宿線「曙橋」駅 徒歩11分