診療内容 | ブレインケアクリニック | 新宿 四谷三丁目 心療内科 精神科 物忘れ うつ 不眠 認知症予防

丸ノ内線「四谷三丁目」駅 徒歩2分

新宿区左門町13番地 磯辺ビル2階

TEL 03-3551-3386

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診療内容

保険診療

うつ病について

うつ病は、脳のエネルギーが欠乏した状態であり、それによって気分の落ち込みや不安、様々な意欲(食欲、睡眠欲、性欲など)の低下といった心理症状が続き、またいろいろな身体的症状を伴うことの少なくない疾患です。脳がエネルギーの欠乏に陥り、脳というシステム全体にトラブルが生じている状態とも言えます。

適応障害について

適応障害とは、新しい環境にうまく適応することができず、そのストレスから様々な心身の症状が現れ、また社会生活に支障をきたす心の疾患のことです。つまり適応障害とは、ある生活変化や出来事がその人にとって重大で、抑うつ気分や不安が強くなり、通常の生活がおくれなくなっている状態と言えます。

不安障害について

人間が生きていく上で、ほどほどの不安を感じることはとても大切です。不安があればこそ、危険を避けたり、準備したりすることができ、安全が確保されるからです。しかし、その不安がいき過ぎてしまうと、毎日の生活に支障をきたすようになります。不安を警報機にたとえるなら、一日中鳴り続けていたり、とんでもない時に鳴り響いたりするようなものです。

不眠症について

「寝つきが悪い」「夜中や早朝に目が覚める」「熟睡感が無い」――こうした睡眠トラブルのために自身が苦痛を感じたり、日常生活に支障をきたしたりする状態になり、しかもそれが慢性的に続くようなら、それは不眠症かも知れません。客観的に何時間眠っていようと、本人が安眠・快眠できないと自覚する状態が続けば、「不眠症」と診断されることになります。

発達障害について

発達障害は生まれつきの特性と考えられています。発達障害はいくつかのタイプに分類されており、自閉症、アスペルガー症候群、注意欠如・多動性障害(ADHD)、学習障害、チック障害などが含まれます。これらの疾患に共通していることは、生まれつき脳の一部の機能が障害されているという点です。同一の人に、いくつものタイプの発達障害が併存していることも少なくありません。

自律神経失調症について

自律神経失調症は、文字通り自律神経が失調した(バランスが崩れた)状態です。自律神経は、交感神経と副交感神経という2つの神経から成り立っており、呼吸、体温、血管や内臓などの動きを「無意識的に」コントロールしています。

躁うつ病・双極性障害について

双極性障害(躁うつ病)は、一般には躁うつ病と呼ばれますが、正式名称にある「双極」とは、「2つの極がある」という意味合いであり、著しく気分が高揚する躁状態と、意欲が低下して憂うつになるうつ状態という正反対の心理状態を繰り返す心の病です。うつ病と異なるのは、うつ病ではうつ症状だけが現れるのに対し、双極性障害(躁うつ病)では躁とうつの両方の症状を繰り返す点です。

統合失調症について

人間の脳の働きは、脳に張り巡らされた神経のネットワークが司っています。目や耳から入った情報の処理、思考、感情などは、すべてこの神経ネットワークの働きによって営まれています。そうした働きをうまくまとめることができなくなっている状態、つまり「統合」が「失調」している状態が、統合失調症の本体です。統合失調症では、幻覚や幻聴、妄想、興奮などの激しい症状のほかに、意欲の低下や感情の起伏の喪失、ひきこもりなど、様々な精神症状を呈します。

もの忘れについて

年をとると、脳は徐々にその機能を落としていき、誰しも「物忘れ」が増えてきます。今まで普通にやれていたことが急にできなくなった、通い慣れているはずの道がわからなくなった、大切な約束を忘れてしまった、同じことを何度も聞いたりするようになったなど、こうした物忘れには、単なる加齢による場合(良性健忘)と、軽度認知障害(MCI)、また認知症の初期段階の場合とがあります。

職場復帰支援(リワーク)について

うつ病などの精神疾患が主な原因となって休職している人、または休職と復職を繰り返している人が、スムーズに職場に復帰し、与えられた業務を継続できるように支援することを「職場復帰支援(リワーク)」と言います。当クリニックでは、精神科専門医としての立場から、精神疾患で休職していて復帰が難しい方の支援を行っておりますので、ご相談ください。

自費診療

認知症予防プログラム(ブレインケアプログラム)について

定期的な認知機能検査と各種検査結果に基づく適切なアドバイスによって、脳の理想的な健康(オプティマル・ヘルス)を目指す脳と心の抗加齢プログラム。脳は20代で成熟を迎えた後、徐々にその機能を落としていきます。最近の研究によれば、認知症の兆候は40代後半から始まることが明らかにされました。

抗加齢コンサルティングについて

抗加齢医療は、特別な人だけのものではありません。健康に生きたいと望むすべての人たちが実践すべきことと考えています。一方、世の中には様々な健康情報があふれており、一般の方にはその良し悪しを判断することは非常に困難です。

ストレス対策・予防について

体調が何となくすぐれないけれど、病院で検査をしても異常はないと言われたことはありませんか?多くの場合はストレスが原因なのですが、一般的な保険診療ではそれを明確に示すことはできません。ストレスはうつ病や不眠症、認知症などの心の病気だけでなく、狭心症・心筋梗塞・不整脈・高血圧・脳梗塞・糖尿病・リウマチ・腰痛・肩こり・がんなどあらゆる病気の原因になり、時には突然死を引き起こすこともあります。

検査について

認知機能検査、自律神経バランス分析・末梢血液循環分析、唾液コルチゾール検査、遅発性アレルギー(IgG)検査、体組成チェック、腸内フローラ検査、尿有機酸検査、毛髪ミネラル検査などを実施しています。

クリニック概要

ブレインケアクリニック

  • 心療内科・精神科・内科
  • 〒160-0017 東京都新宿区左門町13番地
    磯辺ビル2階
  • 03-3351-3386
△金曜日午後の診療時間は、18時まで
休診日:水曜・土曜・日曜・祝日
診療時間
10:00 - 13:00
15:00 - 19:00
アクセス
丸の内線「四谷三丁目」駅 徒歩2分
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