ココロを作る栄養素 | ブレインケアクリニック

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2021年12月1日  2021年12月7日

ココロを作る栄養素

  • ココロとビタミンB群

 

幸せホルモン「セロトニン」、やる気のもと「アドレナリン」、興奮を抑えてほっとさせてくれる「GABA」。これらはたんぱく質からできています。そしてそのたんぱく質がしっかりとセロトニン、アドレナリン、GABAに変わっていくために、ナイアシン、葉酸、ビタミンB6というビタミンB群の仲間が必要です。ナイアシンは、もともとビタミンB3といわれていたものです。

ビタミンB群は、どんな食品にいちばん多く入っているでしょう?

そうです、肉やお魚に多く含まれます。

ぜひ、おかずをよく噛んで召し上がってください。

  • 腸活とビタミンB群

 

腸活。

いろんなメディアで、腸を整えよう、といわれます。腸を整えるといろいろな良いことがあることがわかってきているからです。

その良いはたらきのうちのひとつに、ビタミンB群との関わりがあります。

腸内にいる善玉菌たちは、微量ですが、ビタミンB群も作ってくれるといわれます。その作ってくれている分がその方にとって充分足りるビタミンB群の量かどうかはまた別のお話になりますが、よく噛んで、善玉菌のエサである食物繊維(野菜、きのこ、海藻)も一緒に食べて善玉菌に元気にいてもらえると、お得にビタミンB群が得られるようです。

ぜひ、ご自分の中に住む善玉菌と一緒にwin winな関係でお暮らしくださいね。

  • ビタミンB群とエネルギー

ココロが感じる。ココロが嬉しい。

そんな時、脳みそはフル回転で働いています。

私たちヒトは、食べたものからエネルギーを作って、そのエネルギーを使って生きています。

脳の重さは体重の数パーセントでしかありませんが、安静時でのエネルギー消費量は、全身を100とした場合、約20%にもなるといわれます。(厚生労働省e-ヘルスネットhttps://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-02-004.html

すごいエネルギーが必要ですね。

 

そして、エネルギーを作るには、ビタミンB群が必須です。

 

糖質を食べても、たんぱく質を食べても、良質な脂質を食べても、ビタミンB群が足りないとエネルギーが作れずに、調子が出なかったり、疲れやすかったりするかもしれません。

最近、疲れやすいな、という方はぜひご自分の食べているものからチェックしてみてください。

  • 栄養解析(自費血液検査)とビタミンB群

ココロを潤してくれる栄養素、ビタミンB群。ビタミンB群が満ちていくことで、イライラが収まったり、小さいことが気にならなくなったり。そんな嬉しいご報告も聞かれます。

 

「自分はビタミンB群が足りているかな?」

「どのくらいのビタミンB群を摂ればいいんだろう。」

 

そんな疑問をお持ちの方は、ブレインケアクリニックの栄養解析(自費血液検査)をぜひご利用ください。今自分にビタミンB群が足りているかどうか、そんな現状が把握できます。

クリニック概要

医療法人社団TLC医療会 ブレインケアクリニック

  • 心療内科・精神科・内科
  • 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-1-2
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  • 03-4405-1899
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9:30~

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