ブレインケアクリニック 新宿 新宿御苑前 心療内科 精神科 物忘れ うつ 不眠 認知症予防 大人の発達障害 栄養療法

丸の内線「新宿御苑前」駅 1番出口より 徒歩1分

新宿区新宿2-1-2 白鳥ビル2階

TEL 03-4405-1899

Web予約

当日予約可能 お問合せ下さい

MENU

診断書のもらい方を解説|休職したくても心療内科でもらえないケースとは

記事内に広告を含みます

ブレインケアクリニック院長
飯田英信


ブレインケアクリニックは、丸ノ内線「新宿御苑前」より徒歩1分のところに位置しているクリニックです。

診療科目では、心療内科・精神科を取り扱っており、栄養療法・リワークなどにも対応しております。

当院の保険診療では、うつ病や不眠症、パニック障害、統合失調症、認知症、大人の発達障害など、一般的な精神疾患に対し、薬物療法・精神療法などによる治療をおこなっておりますので、お悩みの方はぜひ気軽にご連絡ください。

  • 日本大学医学部 卒業
  • 日本大学医学部附属板橋病院 耳鼻咽喉科病棟医長
  • 西川病院 精神科 勤務、 その他、複数の民間病院勤務
  • 医療法人社団TLC医療会 ブレインケアクリニック 院長

診断書のもらい方がわからない・・・

診断書の費用はいくら?

心身の不調で仕事を続けるのが辛く、会社から診断書を求められても、頼み方がわからず迷う方もいるでしょう。

休職診断書は、心療内科などを受診し、医師が休養を必要と判断した場合に作成されます。

ただし、受診すれば必ず発行されるわけではなく、費用や受け取れる時期も一律ではありません。

本記事では、診断書のもらい方や発行されないケース、クリニック選び、オンライン診療について解説します。

Oops HEARTは、自宅にいながら心療内科・精神科の医師へ相談できるオンライン診療サービスです。

24時まで診療しているため、仕事が終わったあとや、日中に通院時間を確保しにくい方にも利用しやすいサービスです。

LINEから当日予約ができ、診断書の発行にも対応しています。

外出や移動の負担を抑えながら、心の不調や休職について相談したい方におすすめです。

診断書は必ず貰えるわけではないため注意!

Oops HEART

初診料:6,028円(税込)+ 診断書料:4,840円(税込)
総額10,868円(税込)

精神科医
(カウンセリング
・処方・診断)
30分 6,028円
診断書費用4,840円
お薬の処方7日分の処方で
1,628円〜
心理士30分 3,278円
※税込み価格です

公式サイト:https://oops-jp.com/

\LINEから予約/

※当クリニックでは上記クリニックの予約は受け付けておりません。各公式サイトにお問い合わせ下さい。

【休職診断書】心療内科でのもらい方をステップで解説

※画像はイメージです

休職診断書は、医師が症状や仕事への支障を確認し、休養が必要と判断した場合に作成されます。

ここでは、心療内科の予約から診断書を受け取るまでの流れを解説します。

心療内科の予約をする

休職診断書が必要な時は、まず心療内科の予約を取ります。

心療内科は予約制のところが多く、受診まで時間がかかる場合があります。

予約時には、現在の症状と診断書について相談したい旨を伝えましょう。

予約日時に受診する

予約日時になったら心療内科を受診します。

診察では、医師が症状の経過や仕事への影響を確認し、休養の必要性や期間を検討します。

また、診断書が必要なことも、この時医師に伝えましょう

診断書が発行された場合は診察料+診断書の費用を支払う

診断書を依頼すると、診察料とは別に作成費用がかかります。

一般的な休職診断書の作成費用は公的医療保険の対象外となり、原則として全額自己負担です。

料金は医療機関や書式によって異なり、数千円程度に設定されています。

そのため、診断書を依頼する前に、費用や支払い方法を確認しておきましょう。

参考:国立病院機構姫路医療センター 文書料金一覧,厚生労働省 療養の給付と直接関係ないサービス等の取扱いについて

受診すれば必ずもらえるわけではなく、医師の判断に基づいて発行されるので注意しましょう。

心療内科で診断書がもらえないケース

※画像はイメージです。

心療内科を受診しても、診察内容によっては診断書が発行されないことがあります。

ここでは、心療内科で診断書がもらえない主なケースを解説します。

飯田英信
飯田英信

【監修医師のコメント】

診断書は必ず貰えるものではありません。

心療内科で診断書がもらえないケースも多々あるため、事前に理解しておくと良いでしょう。

心療内科・精神科以外の症状があるとき

心療内科・精神科以外の症状がある場合は、他の診療科での確認が必要になることがあります。

不眠や息苦しさは、ストレスだけでなく、身体の病気や薬の副作用でも起こります。

たとえば、睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合は、内科や睡眠外来で検査が必要です。

その場合は、案内された診療科を受診し、症状の原因を調べてもらいましょう。

現時点の症状では診断が確定できないとき

現時点の症状だけでは診断が確定できない時は、診断書を発行してもらえないことがあります。

症状が出て間もない時や、経過を判断する情報が足りないと、病名や休養の必要性を判断できません。

そのため、診察の時点で医学的な判断が難しい時は、診断書が発行されないことがあります。

患者以外が診断書の発行を希望したとき

患者以外が診断書を希望しても、本人の同意がなければ原則として受け取れません。

診断書には、病名や治療内容などの個人情報が記載されています。

そのため、家族などが代理で手続きする場合は、委任状や本人確認書類を求められることがあります。

必要な書類は医療機関によって異なるため、事前の確認が必要です。

診断書はカルテが残っていれば後日でも書いてもらえる

※画像はイメージです。

診断書は受診当日に依頼しなくても、カルテが残っていれば後日作成してもらえる場合があります。

ここでは、診断書を後日依頼する際の注意点や、発行できない期間について解説します。

診断書は後日でも書いてもらえるが再診が必要な場合も

診断書は後日でも書いてもらえますが、再診が必要な場合があります。

診断書は、カルテに記録された診療内容をもとに作成される書類です。

ただし、必要な情報が記録にない場合は、再診や検査を求められることがあります。

診断書の用途や証明してほしい内容によっては、再診が必要になる場合があります。

受診していない期間の診断書は発行できない

受診していない期間は、当時の状態を診断書で証明することが難しい場合があります。

その時期の診療記録などがなければ、当時の症状や仕事への影響を医師が十分に判断できないことがあります。

そのため、後から症状を説明しても、受診前から休養が必要な状態だったと記載してもらえるとは限りません。

診断書が必要になりそうな場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

心療内科の診断書が必要な場面

※画像はイメージです。

心療内科の診断書は、会社や学校への提出、公的制度や保険の申請で必要になることがあります。

必要な書式や記載内容は提出先によって異なるため、事前の確認が必要です。

ここでは、心療内科の診断書が必要になる場面について解説します。

飯田英信
飯田英信

【監修医師のコメント】

心療内科の診断書が必要な場面は、多岐に渡ります。

診断書を利用することで、治療を続けながら社会活動がしやすくなる場合もあるため、迷っている方は一度医師に相談してみるのもいいでしょう。

会社や学校へ提出するとき

休職や休学を申請するは、会社や学校から診断書の提出を求められる場合があります。

たとえば、

  • 休職・休学したい
  • 復職・復学したい
  • 勤務の調整や仕事量の見直しなど合理的配慮を求めるとき

など、休養や復帰の必要性、求める配慮を確認する資料として診断書が使われます。

提出先によって書式や記載事項が異なるため、依頼前の確認が必要です。

公的支援や社会保障制度を申請するとき

公的支援や社会保障制度を申請するは、診断書などの医師の証明が必要になる場合があります。

たとえば、

  • 自立支援医療を受けたい
  • 傷病手当金を申請したい
  • 精神障害者保健福祉手帳を申請したい
  • 障害年金を受け取りたい

など、制度によって症状や治療状況、日常生活への影響など確認される内容は異なります。

必要な書類や記載内容は制度によって異なるため、申請前に確認しましょう。

民間の生命保険や医療保険の保険金の請求をするとき

生命保険や医療保険の保険金を請求する際は、診断書を求められる場合があります。

診断書に記載された病名や入院期間などをもとに、保険会社が支払いの対象かを確認します。

診断書が必要な場合は、保険会社所定の書式を医療機関へ提出するのが一般的です。

ただし、契約内容や請求内容によっては、診断書に代えて領収書や診療明細書などを提出できる場合もあります。

事前に保険会社へ確認すると、不要な診断書の発行を避けられます。

診断書を発行してもらうクリニック選びのポイント

※画像はイメージです。

診断書を依頼するクリニックは、発行までの日数や診療方法を確認して選ぶことが大切です。

ここでは、診断書を急いでいる場合と、症状が強い場合の選び方を解説します。

急いでいる場合は診断書の即日発行に対応しているクリニックを検討

急いでいる場合は、診断書の即日発行に対応しているクリニックを検討しましょう。

診断書の完成まで数日から数週間かかる医療機関がある一方、診察当日に発行できるクリニックもあります。

ただし、即日発行を案内しているクリニックでも、患者の状態によっては当日に発行できないことがあります。

受診前に、診断書の即日発行に対応しているか確認しましょう。

症状が強い場合は対面診療を受診するようにする

症状が強い場合は、オンライン診療ではなく、対面診療に対応する医療機関を選びましょう。

オンライン診療では触診などができず、医師が得られる情報が限られます。

対面診療であれば、医師が状態を直接確認し、必要な検査や他の医療機関への紹介についても相談できます。

特に、希死念慮がある場合は通常の予約を待たず、精神科救急や相談窓口に連絡しましょう。

診断書はオンライン診療でも発行可能|症状が軽度の場合

※画像はイメージです。

症状が比較的軽く、医師がオンライン診療で状態を確認できると判断した場合は、診断書を発行してもらえることがあります。

ここでは、オンライン診療で診断書をもらうメリットとデメリットを解説します。

関連記事

心療内科・精神科のオンライン診療がおすすめの安いクリニック|保険適用の解説や口コミもあり

心療内科の診断書をオンライン診療でもらうメリット

心療内科の診断書をオンライン診療でもらうメリットは、自宅などから受診できることです。

たとえば、オンライン診療には以下のようなメリットがあります。

  • 外出の負担を減らせる
  • 医療機関までの移動時間を省ける
  • 待ち時間を自宅などで過ごせる
  • 待合室で他の患者さんと顔を合わせずに受診できる

このように、気分の落ち込みや疲労感があり、外出に負担を感じる人も受診しやすくなります。

また、仕事などで移動時間を確保しにくい人にも利用しやすい診療方法です。

医療機関によっては、診断書を郵送で受け取れます。

心療内科の診断書をオンライン診療でもらうデメリット

心療内科の診断書をオンライン診療でもらうデメリットは、対面診療より確認できる情報が限られることです。

主なデメリットは以下のとおりです。

  • 触診や聴診などの身体診察を受けられない
  • 医療機関で行う検査をその場で受けられない
  • 対面診療への切り替えが必要になることがある

画面越しの診察だけでは、診断書の作成に必要な情報が不足することもあるでしょう。

その場合は、オンライン診療だけでは診断書を発行してもらえず、対面診療が必要になることがあります。

また、診断書を郵送で受け取る場合は、送料や到着までの日数がかかることもあります。

診断書のもらい方を知りたい人に良くある質問

※画像はイメージです。

診断書が必要になった時、「どうやって書いてもらうの?」「いくらかかって、いつ受け取れるの?」と迷う人もいるでしょう。

ここでは、診断書の費用や発行までの日数など、もらい方に関するよくある質問について解説します。

よくある質問

会社から診断書の提出を求められたら、提出期限や提出先、指定書式の有無を確認します。

そのうえで、心療内科や精神科を受診し、会社へ提出する診断書が必要だと医師に伝えましょう。

診断書に記載する病名や休養期間は、診察内容に基づいて医師が判断します。

診断書を受け取ったら記載内容を確認し、会社が指定する窓口へ提出しましょう。

診断書が欲しいときは、医療機関を受診し、使用目的を医師に伝えます。

提出先の指定書式がある場合は受診時に持参しましょう。

ただし、診断書の内容は医師が判断するため、希望する休養期間や記載内容にならない可能性があります。

診断書の作成費用は、数千円代に設定されていることが一般的です。

ただし、料金は医療機関や診断書の種類によって異なります。

障害年金や保険金の請求に使う診断書は、一般的な診断書より高額になる場合があります。

また、診断書の作成費用とは別に、診察料がかかることもあります。

正確な金額は、受診する医療機関へ確認してください。

診断書を受け取れるまでの期間は、医療機関や書類の種類によって異なります。

診察当日に発行できる場合もあれば、完成まで2~3週間程度かかる場合もあります。

また、記載する内容や医療機関の状況によっては、さらに時間がかかることもあるでしょう。

提出期限が決まっている場合は、依頼時にいつ受け取れるか確認しましょう。

\診断書の最短当日発行対応/
Oops HEART公式サイト
\診断書の最短当日発行対応/
Oops HEART公式サイト